フィリピンで食べる

フィリピンの先住民族が食べていたシンプルな調理法の料理から、スペインや中国の食文化を取り入れた料理など、多彩な味わいを持つフィリピン料理。このほか、日本、フランス、イタリアなど世界各国の料理も充実しています。日本では味わうことのできないトロピカルフルーツもぜひお見逃しなく。

 

フィリピン料理

フィリピン国民の主食は、日本と同じ米です。料理は島国のため、新鮮な魚介類を使ったものが多く、日本人に’||染みやすい料理が数多くあります。もちろん、肉類を使った料理も多く、とくにチキンは専門店があるほど、地元では人気が高いです。米は日本米にくらべるとパサパサしていて水分が少なく、好き嫌いがあるかもしれません。また、フィリピン料理で是非とも味わっていただきたいのは、新鮮な魚介料理です。伊勢エビ(ロブスター)、カニ、ラプラプ、バングス等々、フィリピンならではの味覚をお楽しみ下さい。なお、フィリピン料理の場合、左手にフォーク、右手にスプーンを持って食事をするのが習慣になっています。

 

レストラン

マニラ市内の高級ホテルでは、欧米料理をはじめ、フランス料理、中国料理、フィリピン料理など世界各国のレストランがあります。また、日本料理レストランを持つホテルも充実しています。街中にもお酒落なレストランが増えていてます。ベイエリアではパサイ地区のモール・オブ・アジアとサンミゲル・パイ・ザ・ベイ・プロムナード、マカティ地区ではグロリエッタ、グリーンベルト、ロックウェルセンター、マンダルヨン地区のシャングリラプラザ、メガモール、オルティガスセンターのポディウム、ケソン市のトライ・ノーマ、イーストウッド、ボニファシオ・グローバルシティのセレンドラ&ハイストリートなどに多数あります。

 

転載元:この記事の著作権は、フィリピン共和国観光省に帰属します。