政治・経済・産業

政治

政体は共和国。1986年2月、アキノ大統領誕生。自由と人権を回復。1992年6月、ラモス大統領就任。治安と経済回復に尽力。1998年6月、エストラダ大統領誕生。2001年2月、アロヨ大統領誕生。2004年6月、アロヨ大統領再選。2010年6月、ベニグノ・アキノ大統領誕生

 

経済

政治的な安定とともに、経済が順調に発展し、持続する成長を遂げられるような経済計画が策定されました。健全な国庫歳入と負債、低い地方税、インフレの抑制、そして健全な経常収支のレベルを支える戦略的な財政・金融政策優先事項が組み込まれています。近年、目覚ましい経済発展をとげています。

 

産業

主な産業は腿業ですが、最近ではスービック、クラーク、セブのマクタン輸出加工区やカビテ、ラグナ、バタンガスなどにはPC|関連他の工業団地が急増中。ココナツ、アバカ(マニラ麻)、コプラ、タバコ、砂糖が主な腱産物。天然資源は鉄、銀、銅、大理石など。この他、木材(主にラワン材)も輸出されており、近海での漁業も盛んです。なお、貿易相手国はいずれも先進国で、日本も主要相手国のひとつになっています。観光産業も腱産物の輸出とともに有力な外貨独得源になっています。フィリピンを訪れる観光客は年間400万人以上で、日本人観光客はその約10%です。蜘荷も観光関連事業に力を入れており、国際会議の誘致、リタイアメント&ロングステイ、英語留学等の誘致にも積極的に取り組んでいます。

 

転載元:この記事の著作権は、フィリピン共和国観光省に帰属します。